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コンタクトレンズは瞳に直接のせるものだけにリスクがあります

目が悪いという時点で何かしらの対応をしないと生活がしづらいものです。裸眼では生活できないので必然的にメガネもしくはコンタクトレンズを使用します。もしくはレーシックという選択肢もあります。しかしレーシックは絶対に安全だとはいえません。もし絶対に安全が確立されたら、きっと眼科医のメガネの先生はいなくなると思います。そう考えるとまだレーシックはリスクがあると感じます。

メガネとコンタクトレンズですが目に直接負担がかからないのはメガネです。最近では眼科医の処方無しで簡単にメガネが作れるようになりました。ファッション性にも優れ、たくさんの種類が出てきたのでおしゃれを楽しむことも出来ます。

コンタクトレンズにはハードとソフトがあり、ソフトには1DAYや2WEEKといったタイプがあります。私自身ハードを長年使っていました。

定期健診にも行っていましたが出産のときにカーブが変化したので再度作ることになりました。朝起きてからコンタクトレンズを装着し、仕事をして帰ってくるときには12時間以上越えてから脱着する毎日を繰り返していたら目が充血することが増えてきました。ドライアイを感じることもあったので病院へ行くと、目に傷がついている、明らかにコンタクトレンズのリスクだと言われ、この先ハードを使い続けるとあまりにも目に負担が多すぎるとの診察を受けたのでメガネに切り替えるしか方法がありませんでした。ですがやはりメガネをかけるには抵抗がありました。そんな時に重宝したのが1DAYです。

ソフトのコンタクトレンズは酸素の透過率がハードに比べて低いのでドライアイの人にとって乾燥はものすごいリスクになります。旅行やプール、海などの時に1DAYはとても便利なのですが、ソフトのコンタクトレンズは瞳に密着するため、昔ほど酸素の透過率も悪くなくなったとはいえ、やはり乾燥や目に負担がかかります。このように目に対するリスクを考えてメガネとコンタクトレンズを上手に併用していくといいと思います。そして健康に過ごすためにもきちんと眼科の定期検診を受け少しでもリスクを回避することが大切なのです。コンタクトレンズは医療器具だということを認識したうえで、いつまでもステキな瞳でたくさんのものを心のアルバムに写すことができるようにしていきたいものです。